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2007年03月15日

また、クルマ壊れるぅ

飯坂温泉から土湯温泉に向おうと、パルセ飯坂の駐車場から発進。すると、なんだか変。ハンドルが利かないのです。なぬー。どうしたんだぁ。ガーン!!!

なんとか落ち着きを取り戻して、ハンドルを回してタイヤが動くか確認すると、かなーり重たいがちゃんと動こうとしているではありませんか。おう、瀕死の状態ながら、息はしているようですなぁ。そうか、パワステが利かなくなったんだなー。よし、これなら何とか走れるかも知れない。予定はキャンセル(誰とも約束はしていない・・・)して、家へ帰ろう。でも家は仙台だ。かなり遠いぞ。

重たい体(車)を引きずるようにして、発進。ハンドルが石のように重い。特に低速では路面との摩擦を腕力だけで克服せねばならないので、急には曲がれず、トラック並みに大回り。こわーい。頼むから無事に家までたどり着くのだぁ。

あ~あぁ。そういえば、車のエンジン室から聞き慣れない音がしていたんだよなー。ファンベルトが緩んだと思い、ついこの間の車検で見てもらったときに、そこもチェックして貰ったんだけど、異常が分からなかったんですなー。

長い道のり、やっと家に着いて、家の近くのディーラーへ。しかーし、行ってみると、ディーラーが無い。影も形も無い。まぼろしかと思ったが、すっかりと更地(さらち)になっていたのでございます。パニックでこれ以上、この重たいクルマを引きずり歩くことは困難。家に帰って出なおそう。

やっとのことで狭い駐車場に押し込むと、まてよ、ちょっとエンジンルームでも見てみるかぁ。一見何の異常も無い。よーく目を凝らしてみると、なぬー、ファンベルトが回ってないのじゃないかー。触ってみると、外れているようなのだ。ほうほう、そうかそうか。でも、どうるすべも無し。

よし、車検点検をしてくれた店に持っていこう。実は今回、いつもディーラー車検を行うところを、近くの安い車検をしてくれるところに(だまされて)持っていったのだ。

店で見てもらうと、ファンベルトの4つある溝のうち、一つがボロボロになっていた。取り付けなおしてもエンジンの回転数を上げるとすぐに外れてしまう。ファンベルト交換してみようってことで、クルマを預けて帰ると翌日、プーリー(ファンベルトが絡まるリング)がガタついていたのが原因と連絡。

結局、プーリーとそれに連なっておかしくなったベルト2本を交換することになる。全部でだいたい二万三千円くらいの予定。

クルマから異音がしたら、頑張って我慢しないで、ディーラーに持っていこう。ファンベルト付近で音がしてファンベルト異常なしの場合は、「プーリーじゃないですかぁ」と言ってみよう。

今日はこのへんで、ごきげんよう。

2007年04月04日

国道4号線、水沢で何故か途切れる。

国道4号線を普通に走っていると、水沢の先で途切れてしまうのです(立体交差している)。どうしても不思議でなりません。しかも、まわりは都市部でもなんでもなく、普通の田舎風景。天下の4号線をこんな道路にしてしまって、なんということか。一時的なことなら分からんでもないが、私の知る限りでは、何十年も前から変わっていないような・・・。

これは何か、のっぴきならない理由があるに違いない。これを突き詰めると、なにか怖いことでもおこりそうな・・・。あーなぜだ、この道路。探偵(ナイトスクープ)でも、これ(政治的問題)は分からないだろうなー。うー、その理由が知りたい。

地図

知っているかた。情報お願いしまーす。

2007年10月20日

室根山に似た山を発見!

 福島県のあぶくま洞に行く途中で、一関市の東磐井地方の人々の心の山、室根山に似た山を発見致しました。頂上にある人工物も、山の姿形も、高さも似ています。この山は、たぶん羽山/麓山(はやま)897mだと思います。



2008年06月10日

泉中央にパラグライダー現る!

なぜ、こんな所に!、しかもエンジン付きだぁ~!

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2009年03月23日

急性腸炎の体験記

急性腸炎・体験記
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一般のみなさんには関係ありませんが、同じ病気にかかった人にために書いておきます。

--------- プロローグ ------------------------

ある日、突然、下痢になる。それも水のような下痢だ。今までこんな事になった事が無い。「変だなー、悪い風邪か?」と思いながら風邪薬を飲んでみると、トイレの回数が減ったのだが、やはり水のような便は変らない。

2日後の夜中、喉の渇き、吐き気、便意で目が覚める。トイレに駆け込むと、めまいと吐き気とに戦いながら用をたし(この前からの水様便だ)廊下に出ると、めまいでまともに歩けない。なんとか台所に行き水を飲んだら落ち着いてきた。

この日から、「なんか変だぞ!」ということで、食事を消化の良いものに切り替えた。おかゆとかお茶漬けにしてみた。でも下痢の症状は変らない。日に何回もトイレに駆け込むようになった。

なんだか胃も痛くなってきたのでサクロン(胃薬)を飲んでみた。するとトイレに行く回数が数段減る。だが、便の内容は変らない。と思ったら、2度ほど灰色の便が混じっていた。

灰色の便→胆石
と思い込みあせりまくる。

そのうち

水様便はすい臓、しかも背中も痛い→膵炎→酒もタバコも止めなければならない→人生終りに思えてきた。

どんどん勝手な思い込みを深めてゆく。ここから便の色にも気を使うようになった。白っぽい米のとぎ汁のような便だ。‥なんだかんだやっているうちに、1週間ほど経ってしまった。

--------- 医者へ行く ------------------------

月曜日。医者に行こう。大病院に行くと大変なことをされそうなので、近所の内科に突撃。途中でもよおすと大変なのでサクロンを飲んでゆく。

あれ、あんまりお客さんが居ないなー。問診票に「一週間ほど前から下痢(水のような)、背中の痛み」と書く。「背中の痛み」を書いたのは、すい臓も見てくれ、のサインのつもり。

すぐに診察が始まった。最初に看護士さんが(遠慮がちに)「血圧も測らせてください。」というので流れに任せて血圧も測る。いつもと同じ数値で異常はなさそうだ。このぐらいでいいんですよね?、みたいに私の様子を伺いながら数値を告げる看護士さんは、どうも自信がなさそうだ。

次に医師の診察だ。端末の前に2人で座る形。症状を言うと、「なんで下痢なのに胃腸薬を飲んだのか」、と問われる。「胃酸を押さえるために飲んだ」と告げると、ふーん、というレスポンス。今度は横になり、触診というヤツだ。最初に胃のすぐ下の方を強く押したようだ。なにか板状の臓器に触れている感覚を覚える。(‥これはすい臓に触っているんだな、と勝手に解釈する)。「痛くないですか?」と聞かれたが、全然痛くない。次に腸のあたりを数箇所押して、また同じ事を聞いていた。「腸が張っていますね」と言って、触診終了。

「うーん、急性腸炎ですね。」
「原因はいろいろ考えられますが、なにか牡蠣とか食べませんでしたか?」
と聞かれたが、何も思い当たる物が無いので、
「いいえ、特になにも変なものは食べていません。」
(と答えたが、家に帰って家族に聞くと、最近、スルメの足を毎日、私だけ食べていたのだ。)

医師が端末に(たぶん)急性腸炎と打つと、薬の一覧が出てきた。症状の「吐き気無し」とかに合わせて、一覧から薬を削って行く。この動作はかなり早いので、一般人には分からないかもしれない。

実は膵炎の可能性も検査してもらおうかなー、と思ったのだが、大変なことになると嫌なので、だまり込むことにする。

「急性腸炎は絶食が基本です。ポカリスエット等か、具無し味噌汁を摂取してください。」
「便がゆるくなってきたら、おかゆ等をたべ始めてください。」
「薬は4日程出しますから、それで様子を見ましょう。」

医院を出て処方箋をもって薬局へ行く。あれ、お客さんでいっぱいだ。近くに産婦人科医もあるせいか、なんか女性のお客さんが多いなー。3,40分待ったような気がする。医院に居た時間の3倍くらい居た。

薬は、
①下痢を抑える薬(3種類を1包にしてある。中くらいの大きさの粉薬だ)
②薬による胃荒れをおさえる薬。小さな1包。サクロンと同じような成分らしい。
③腸を殺菌する薬。1錠。
を朝昼晩の4日分。食後30分に飲むように書いてある。食事は取れないので、食事の時間あたりで飲めばよい。

--------- 断食の始まり ------------------------

今まで、絶食なんてした事が無い。食べるだけが楽しみの人生だった。しかもこの一週間、ろくに食べていない。私が何をしたというのだ。こんな善良な小市民に、ひどい仕打ちだ。

と思いつつ修行を始めたわけですが、これが意外とお腹が空かない。やっぱり調子が悪いのだろう。でも、寝たり起きたりしながらも、精神は意外と元気なのだ。

絶食して薬を飲み続け2日が経った。でも症状が改善されない。

3日目の朝5時、喉の渇きで目が覚める。その朝、水様便の中に茶色の便のカタマリも混ざってきた。が、その夜、水の取りすぎたせいかまた水様便に戻る。でも白い米のとぎ汁ではなくて、ちょっと茶色だ。

その夜、考えた(薬もあと1日分しか無い)。「まてよ、水分を大量に取った後、症状が激しいなー」。食事の時間に(物は食べないが)具無し味噌汁を飲んだり、ポカリスエットをコップ1杯飲んだりして、その後また、薬を飲むために水を飲んでいたなー。
それに、お風呂に入ると水分補給で水を多く飲んでいたなー。

ふむふむ。どうも、水分を大量に飲んだりして腸を刺激してはいけないのだ。翌日から水は湯冷ましにし、飲むときはチビリチビリと飲むことにする。体重は4kほど減って、お腹もペッコリ。内臓脂肪も無くなったみたいだ。薬も今日で終わりだ。

4日目の朝5時、また喉が渇いて目が覚める。チビリチビリ水を飲んだ。そのおかげか下痢がピッタリ止まった。というより便が出ない。でも、家族が薬は飲めとうるさいので、薬は飲んでおこう。もうおかゆも良いのではないか、と思ったが、お腹も空いてこないし、家族も食べさせてくれない。

5日目、やっとおかゆを食べて良い、という家族からのお達しがあった(‥医者でもないのに)。「便秘になったらどうするんだ!」という脅しが効いたようだ。昼にプリン系のもの、夜にヨーグルト(腸内細菌を増やそうという魂胆、素人考え)も食べた。うまい。やっと生き返った感じだ。でも、今日も便が出ていないのだ。逆方向への不安も増幅してくる。

6日目、朝におかゆを少しとヨーグルトを食べた。その後、(今まで飲んでいない)ウーロン茶を飲んで水分を多めに取る暴挙に出てみた。トイレに行く。出た。立派なものが1本。やっと地獄から生還。家族でバンザイ。後は徐々に慣らしてゆこう。その他の症状として、舌全体が白くなっている。そして喉がよく渇く。

(‥この時点で書いているので、ここまで書くのに体力を消耗してしまい、最後の方は意味不明になっているかも知れません。意識朦朧です。)

汚い部分もあるのに、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

2009年11月10日

冷蔵庫と戦ったんですよね!

ある日、冷蔵庫の音がうるさくなって、家族がピリピリ状態になったのです。
冷蔵庫の4つ足のうち、1つ持ち上げる形の3点支持にしてみたところ、なんか静かになったのでした。

それから1,2年後、またうるさくなって、どうしようもなくなりました。据付が悪いのかと、あれこれ設置状態を変えてはみたものの、なんにも変わりません。頭に血が上ったワタクシは、ゴムマット1m×1mで厚さ5mm(6000円)と台車100kgまでOK(4000円)を買い込み、早速えんやこらと冷蔵庫の下にゴムマットを敷いたのでございます。え、台車?、この冷蔵庫の場合、後の2つの足しかキャスターが付いていないので、動かすのに必要だったのです。‥後で灯油買いにも使いまする。‥腰が悪いもので。

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設置後、冷蔵庫を睨んでは見たものの、あまり芳しくはありません。かなーりうるさいのです。また冷蔵庫を引き出し、後のパネルをはがしてみると、ゴミが凄い。まあ、それは関係なし。で、よく見ると、コンプレッサーの4つ足の一つがなんか浮いた感じで、そこに加重がかかると、かなり動くのです。そうか、最初に3点支持にしたとき、ここを浮かせる状態になったから良くなったんだなー。‥でも今の状態は、全体にガタがきていてどうしようもない、と判断。早速新しいのを買うことに致しました。

で、紆余曲折しながら、最終的には、三菱が一番静かだ。という結論になりまして、三菱冷蔵庫を買ったのでございました。(何しろ「うるさい」のが嫌で買い換えるのだから、静かな冷蔵庫にこだわってしまうのです)

大体60cm×60cmの冷蔵庫だと、三菱が18dB、シャープが23dB、日立が21dB(パンフレットに記載なしで、問い合わせた)でした。もう少し冷蔵庫が大きくなると、不思議なことにもっと静かになり(三菱だと14dB)、省エネ性能もよくなるんですよね。なんでかねー。

ちなみに、運送屋さんがどうやって冷蔵庫を運ぶかというと、毛布に乗せて引きずるんですよね。

今はとても静かになって、幸せに暮らしています。もしよかったら参考にしてください。‥ちなみに、ゴムは小さく切って、洗濯機の足にもこっそりと敷いておきましたよ。

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