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また、クルマ壊れるぅ

飯坂温泉から土湯温泉に向おうと、パルセ飯坂の駐車場から発進。すると、なんだか変。ハンドルが利かないのです。なぬー。どうしたんだぁ。ガーン!!!

なんとか落ち着きを取り戻して、ハンドルを回してタイヤが動くか確認すると、かなーり重たいがちゃんと動こうとしているではありませんか。おう、瀕死の状態ながら、息はしているようですなぁ。そうか、パワステが利かなくなったんだなー。よし、これなら何とか走れるかも知れない。予定はキャンセル(誰とも約束はしていない・・・)して、家へ帰ろう。でも家は仙台だ。かなり遠いぞ。

重たい体(車)を引きずるようにして、発進。ハンドルが石のように重い。特に低速では路面との摩擦を腕力だけで克服せねばならないので、急には曲がれず、トラック並みに大回り。こわーい。頼むから無事に家までたどり着くのだぁ。

あ~あぁ。そういえば、車のエンジン室から聞き慣れない音がしていたんだよなー。ファンベルトが緩んだと思い、ついこの間の車検で見てもらったときに、そこもチェックして貰ったんだけど、異常が分からなかったんですなー。

長い道のり、やっと家に着いて、家の近くのディーラーへ。しかーし、行ってみると、ディーラーが無い。影も形も無い。まぼろしかと思ったが、すっかりと更地(さらち)になっていたのでございます。パニックでこれ以上、この重たいクルマを引きずり歩くことは困難。家に帰って出なおそう。

やっとのことで狭い駐車場に押し込むと、まてよ、ちょっとエンジンルームでも見てみるかぁ。一見何の異常も無い。よーく目を凝らしてみると、なぬー、ファンベルトが回ってないのじゃないかー。触ってみると、外れているようなのだ。ほうほう、そうかそうか。でも、どうるすべも無し。

よし、車検点検をしてくれた店に持っていこう。実は今回、いつもディーラー車検を行うところを、近くの安い車検をしてくれるところに(だまされて)持っていったのだ。

店で見てもらうと、ファンベルトの4つある溝のうち、一つがボロボロになっていた。取り付けなおしてもエンジンの回転数を上げるとすぐに外れてしまう。ファンベルト交換してみようってことで、クルマを預けて帰ると翌日、プーリー(ファンベルトが絡まるリング)がガタついていたのが原因と連絡。

結局、プーリーとそれに連なっておかしくなったベルト2本を交換することになる。全部でだいたい二万三千円くらいの予定。

クルマから異音がしたら、頑張って我慢しないで、ディーラーに持っていこう。ファンベルト付近で音がしてファンベルト異常なしの場合は、「プーリーじゃないですかぁ」と言ってみよう。

今日はこのへんで、ごきげんよう。

コメント (1)

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2007年03月15日 16:28に投稿されたエントリーのページです。

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